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AGURI UCHIDA

画家、内田あぐりのブログ

6歳の亜里座像と38歳の亜里

 

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寺田コレクション/人間 この未知なるもの 

Terada Collection/ Man, The Unknown

東京オペラシティアートギャラリーで、2017年3月12日(日)まで。

 

「亜里座像」について  1983年作 素材は顔料、墨、膠、雲肌麻紙

娘の亜里が6歳の時に描いた作品です。私が幼い頃に来ていたピンクの晴れ着を亜里に着せたらちょうどよく似合ったのと、小学校へ上がることを記念して描いたものです。素描をしている間じゅう、じっと動かずに正座をしてくれてたこと、お昼ご飯におにぎりを食べたことを話してくれたこと、を思い出します。

この当時は、東中野駅中井駅の中間に住んでいて、近くには神田川が流れていました。水色の平屋の古い家の中庭には大きなオリーブの木があり、私と娘が住む前はインド大使館の宿舎に使われていたそうで、どこか異国情緒のある家だったように記憶しています。

 

桃の節句

 

お雛様を飾りました。

私が3歳の頃からのお雛様だから、もう65年も毎年飾ってるのですね。

子供の頃、よくお雛様で遊んでいたから、髪がボサボサに乱れてしまってます。

 

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