AGURI UCHIDA

画家、内田あぐりのブログ

太田紀行 vol. 3 下落合の家 1985年

太田市美術館・図書館で流す映像を映像作家の岡安さんが作ってくださいました。放映直前に、「内田さん、35歳頃の写真ありますか?」 ということで、他にも子供を抱いたりしている写真を送ったのだけど、なぜかこの写真が使われました。 下落合の家、 住所…

太田紀行 vol.2

東武伊勢崎線のりょうもう号からの車窓、利根川かな、と思う。 美しい。 設営を手伝いに来てくれたためそうくん、愛車は1970年代のホンダライフ、ボンネットにミラーが付いてるかっこいい車です。シートベルトがない、というか、飛行機みたいなベルトなので…

太田紀行 vol.1

下山川

芸術家の棲む家 @ BankART Studio  3月25日

3月23日のメモ

風詠抄 @ 高島屋横浜店

綺麗なカタログができました。横浜での風詠抄テーマは「常」。

芸術家の棲む家 @ BankART Studio

熱海

97歳のいとこ

ずっと会いたいと思っていたから、会えて本当に嬉しかった日。 話したいことは、山のようにあったけど、 言葉なんていらない。 記憶も思い出も、心の中の深いところで繋がって、 流れていれば、それでいいよね。 また会いに伺いますね。

冬ノ厳シイ寒サニモ負ケズ

〔雨ニモマケズ〕宮澤賢治 雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベアラユルコトヲジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリソシ…

下山川

私の福生

時々帰りたくなる場所、福生。

BankART Studio NYK

内田保育園

今日の内田保育園は一緒に共同制作。 紙粘土が乾くまで、ウルトラマン見ながらサクサク絵を描いて待つ。 うーーーん、こやつやりおる、 私はぼーっとしてるだけ、どっちが助手や!

クリスマスに短歌を詠む

国立、ロージナ茶房で。

文學界1月号

写真家の娘の作品が文學界1月号に載りました。文學界は老舗の文芸雑誌、すごい嬉しかったので、記念に私のブログでもアップしておきます。 巻頭ページの短歌に写真が添えられているのですが、歌人、小佐野弾さんの短歌「赤鬼」、心をぐっと掴まれてしまう素…

2018年は、シュールな初夢から始まる

明けましておめでとうございます。 新しい年のアトリエは昨年から引き続きでこの状態。 元旦から3日間立て続けにみた初夢は総天然色でシュールな夢ばかり、それがすごく気持ち良かったのです! 体調が悪くて、武蔵美の授業を1ヶ月近く休んで、大学に行かな…

游魚 NO.5/2017

文学論、美術論、デザイン論の総合誌「游魚」第5号が出版されました。 書店で購入できますので、どうかよろしくお願いいたします。 今回も私のドローイングを扉絵に使っていただいてます。 定価:本体1,300円➕税 編集人:安達史人➕内藤久美子 発行所:西田…

北海道アイヌの旅 苫小牧 vol.2

苫小牧の夜は寂しくてサイコー。 苫小牧の創業100年の老舗レストラン、第一洋食店で。ご主人が傍に持ってきてくれた原精一のヌードに見つめられながらのワイン。 ぶらりと降りた苫小牧の街で、思いがけずに出会った珠玉の絵画たち、ここってお誕生日席みたい…

私の助手

疲れが溜まっていたんでしょうか、体調を崩してしまい、しばしの休養。 12月だからまあ仕方がないですよね、次の制作のためにエネルギーを充電。 で、アトリエがあまりにも散乱してるのを見かねて、 助手が片付けを一緒に手伝ってくれました。 いやー、使え…

北海道アイヌの旅 苫小牧 vol.1

久しぶりのブログ、山のような写真と書くことがあるのに、怒涛のようにやってくる申請書類の締め切り、何やってるんだろ私、ま、次へのプロジェクト始動のために仕方ないとするか。 まだまだ申請書類や推薦書は残っているけど、とりあえずの一段落なので久々…

備忘

「アイヌ風俗絵巻」(熊祭乃圖)早稲田大学図書館蔵

 雨のベランダのヴィーナス、そしてアトリエ

十月の冷たい雨

朝の胡粉

リトル・ナムジュン・パイク

何も描かない、という名の絵画

母べえ

深夜に、吉永小百合の映画「母べえ」を見る。 久しぶりに映画を見て泣きました。吉永小百合はなんと美しいことか、サユリストになってしまった私!! 特高や治安維持法、広島や長崎の原爆など、当時の社会を描いていることも奥が深い。 「母べえ」 監督:山…

チームKAWAの木下川紀行 / 膠のフィールドワーク vol. 7