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AGURI UCHIDA

画家、内田あぐりのブログ

設営はスリリング

 

ムサビ美術館で開催している「絵の始まり 絵の終わりー下絵と本画の物語」への設営風景を備忘のためにアップ。

193,0cm×720,0cmの作品を上下で2点、この大きさはアトリエで全貌を見れないので、会場ではじめて見ることに。まあ、いつも作品が大きいのでそんな感じだけれど、毎度けっこうドキドキなのです。

今回は天井の高い、外光と外気に作品が触れるアトリウムと言う場所。美術館での展示は今回で3度目だけれど、いつも外での展示。ギャラリーの中の壁には一度も展示したことがない、というか建築空間の中で見える絵画が好きなので、自分から進んで外に出てるわけです。

 

美術館が新しくリニューアルした中で、アトリウムは私が学生の頃から唯一変わらない場所、自然光が入る昼間よりも夜の光の方が好きだけれど、ムサビの美術館のなかではいちばん魅力的な空間だとおもっているのです。

 

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